35年前、当時の川南は温州みかん栽培が盛んでしたー製造部部長 坂本哲郎さん

さてさて、またまた、

金海(きんかい)です!

今回は、サンA(宮崎県農協果汁)で働いている”サンAの人”、をご紹介します!

トップバッターは宮崎県農協果汁に入社して35年!

製造部部長の「坂本部長」です!

35年前、川南町は温州みかんの生産が盛んだった

川南町生まれの坂本部長は、高校を卒業してすぐにサンA(宮崎県農協果汁)に入社。

勤続35年になります。

入社当時(35年前)の川南町では、「温州みかん」の栽培がピークを迎えていたそうです。

よそから来た人が「あそこはどこの街?」と聞いてきたくらい、

川南町白髭地区を中心に、みかん農家さんがたくさんいて、みかんの段々畑があり、

夜には虫よけの電灯が灯っていたそうです。

当時、収穫されたみかんは、1リットル瓶の100%オレンジジュースや、

学校給食で出されていた「三角形のオレンジジュース」に使われていたそう。

三角形の形をしたサンAのオレンジジュース、

今でも思い出に残っているのではないでしょうか?

最近では、農家さんの高齢化により、温州みかん栽培は収穫量が少なくなっていきます。

休日は早起きしてゴルフの練習が日課

坂本部長の趣味はゴルフ。

休日にやることは決まっていて、

朝早く起きて朝食を食べた後はゴルフの練習、というのが日課だそうです★

ゴルフを始めたのは20歳過ぎですが、それから長いブランクがあり、

会社で行われる取引先とのゴルフコンペをきっかけに、

ゴルフクラブを買い替えて練習を再開したそう。

「ゴルフを含め、これからも適度な運動をしていかないと」と語る坂本部長。
以前、お医者さんから「運動をしなさい」と言われ、ジョギングを始めたものの、3日で辞めてしまった過去もあるらしいので、ゴルフはいい運動になりますね!^^

仕事をしていて楽しいのは「達成感」

製造部を率いる長として、事業の目標を達せししたときがいちばん嬉しい、と語る坂本部長。

これからもより良い製品を皆様に提供していきたいと語ってくれました。

今後もサンA(宮崎県農協果汁)ではたらく”サンAの人”をご紹介していきたいと思います!

次回もお楽しみに♪