年間20トンの人参を出荷!川南の農家、堀口さんの畑で育った立派な人参

こんにちは、金海です!
冬の寒さも和らいできましたね。もうすぐ春ですねー!

さて、今日は川南の農家さん、堀口さんに取材しましたので、その様子をご紹介します。

人参の出荷は30年以上前から!年間約20トンを出荷

堀口さん(強面ですが、、とっても優しいジェントルマン!)、30年以上前からサンAのジュースの原料となる人参を出荷しています。

今では葉を切り落とした状態で出荷するのですが、昔は葉っぱ付きで出荷していたとか。
入社してまだ日が浅い私は初耳でした・・・勉強不足・・。

(日が浅いと言っても、私も今年で入社12年目。。。w)

30年の月日はすごいものです。

こちらが堀口さんが育てた人参 ↓

立派な人参ですねー!
黒田五寸という品種で、サンAで使っている人参はすべてこの品種です。
黒田五寸は太く大きく育つ特徴があります。

堀口さんは人参以外にも、スイートコーン、里芋、米などを作っているとのこと。

収穫前の人参畑。
たくさんの人参たちが、土の中で収穫されるのを待っています。

お米を作った後の田んぼで人参を作っているらしい!

温暖な気候の川南エリアでは早場米で稲作が行われています。
稲刈りの時期は8月頃。9月、稲刈り後の田んぼに人参の種を蒔き、収穫するのは2月〜3月初旬。
4月にはまた田んぼに水が張られます。

人参でいちばん気を使うのは「発芽」のとき。
人参は芽が出るまでがとてもデリケートで、気候や気温が重要になります。

台風や大雨は天敵。
種をまくタイミングが重要とのことでした。

人参は、まず葉を切って機械(トラクター)で土を掘り起こしてから収穫します。しかし、そこからは手仕事。畑も広いので重労働です。

※真ん中にいるのはサンAで原料資材を担当している谷口さん。

大先輩ですが、めちゃくちゃ野菜に詳しい!
今回取材に同行してもらってとても助かりました・・・汗

持ってみると分かりますが、ほんとに立派な人参!
この人参を原料にしてサンAのいろいろな商品が作られるんです。

近くの畑でも人参の収穫が行われていました。
実は、この畑の人参もサンAに出荷される人参です。

サンAのジュースは、たくさんの農家さんが大事に育ててくれた原料から作られています。

実は私、地元が川南です。
作業しているおばちゃんが知り合いでしばらく話し込んでしまいました(笑)

人参を原料にした商品を一部ご紹介!

さて、今回は人参農家さんを取材したわけですが、その人参を使用した商品を一部ご紹介します。

サンAの通販サイトでも購入できるので、是非お試しくださいね〜

野菜ミックス


人参ベースの野菜ジュースの代表格!飲みやすいですよー

濃いにんじん


人参ジュース!β-カロテンが豊富に含まれており、Mサイズで人参2本分のβ-カロテンが摂取できます!野菜独特のくさみと酸味を抑えているので、人参の濃厚な味わいが楽しめます。

以上、金海でした!