サンAの青汁の主原料ケールはすべて宮崎県産!ケールってどんな野菜?

サンAの金海です!
ちょっと前になりますが、サンAの商品である「青汁」の原料となる「ケール」の収穫の様子を取材してきましたので、その様子をレポートします。
前回の人参農家さんの取材記事に引き続き、原料資材課の谷口さんから話を伺いました!

ケールって何?どんな野菜?

ケールとは、アブラナ科の植物で、キャベツやブロッコリーなどの原種です。近年、青汁の原料として、日本全国で栽培されています。

ケールはキャベツに似ていますが、キャベツとは違い、葉は結球(葉が重なり丸くなること)せずに、広がった形です。

青汁が作られ始めてから、宮崎でもケールの生産量が増えてきました。
今回取材した畑は川南ですが、宮崎県内でケールが多く作られているのは小林市だそう。

ケールは年2回、6月と12月に収穫

今回取材したタイミングは6月の初旬。
ケールの収穫は6月と12月に行われるそうです。

ケールは苗を育てて、その苗を畑に定植させる方法で栽培します。

6月収穫の場合、4月の後半に苗を植えて2ヶ月くらいで収穫、
冬12月は9月〜10月に苗を植えて12月に収穫します。

9月に苗を植えると、台風や雨の被害が出ることもあるそうです。

▶ケールの収穫の流れ

こちらがケール畑。この畑のケールを機械で収穫していきます。

収穫機の前方についている歯でケールを刈り取り・・・

後ろ側に付いているコンテナへ送って・・・

そのコンテナをトラックの荷台へ。

この流れでケールが収穫されていきます。

話はそれますが、
畑にかわいい来客がありました・・・笑

需要が増えているケール。生産量拡大のための機械化

今回の収穫は機械でおこなっていますが、普通は手作業で1枚1枚葉っぱを折って収穫するそうです。

ただ、手作業になると、人手がかかってしまいます。
そこで、機械による収穫で効率を上げるために、今回は試験的に機械を入れて収穫しているとのこと。

現在、ケールの需要が上がってきているので、ケールの生産量を増やしていく予定だそうです。

サンAの青汁はすべて宮崎県産のケールを使っています

収穫されたケールはサンAの自社工場に運ばれて、紙パックの「青汁」に使用されます。

主原料であるケールはすべて宮崎県内で収穫された宮崎県産のケールを使用。
サンAの青汁は、年間20トン程の宮崎県産ケールを使用して作られています。

サンAの青汁

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▶青汁125ml 紙パック24本入

是非一度飲んでみてくださいね!