宮崎県農協果汁株式会社 本社工場

宮崎県児湯郡川南町大字川南20016-3
TEL:0983-27-1111
FAX:0983-27-4584

サンA

宮崎県農協果汁株式会社|宮崎の大自然と地域の農業と共に共生・発展する企業

会社案内

  会社概要

所在地 宮崎県児湯郡川南町川南20016番地3
設立 昭和48年12月1日
敷地面積 72,371m2(21,931坪)
建物 31,695m2
資本金 94,338万円
従業員 378名(平成28年10月1日現在)
代表者 代表取締役社長 新森 雄吾
売上高 189億(平成28年9月30日現在)
生産ライン ペットボトル、缶、小型紙パック、農産物加工
事業所
    • 本社工場 / 〒889-1301
      宮崎県児湯郡川南町川南20016番地3
      TEL:0983-27-1111 FAX:0983-27-4584

 

    • 広域営業部 / 〒141-0031
      東京都品川区西五反田2丁目9番4号 Nビル3F
      TEL:03-3495-1471 FAX:03-5740-5562

 

    • 地域営業部 / 〒880-0916
      宮崎県宮崎市恒久字春日田1215番地1
      TEL:0985-64-0081 FAX:0985-64-0082

 

    • 福岡営業所 / 〒812-0011
      福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目20-1
      博多ビル5F 宮崎経済農業協同組合連合会内
      TEL:092-482-5105 FAX:092-482-5106

 

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  社章

〜宮崎の大自然と地域の農業と共に共生・発展し、安全・安心な商品を提供し続ける〜

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赤い丸は、南国宮崎を象徴する真紅の太陽と、
宮崎県のシンボルであるフェニックスの木を表現しています。
また、フェニックスには不死鳥の意味もあり、
会社の未来永劫の発展を祈願しています。

真紅の波形は、南国の温かい風を表現しており、
紺碧の波形は尾鈴山系から何年もの年月をかけて地下を流れ湧き出た良質な水と、
サンAの「サン」とは太陽を現し、「A」とはAgriculture(農業)の頭文字を現します。
宮崎を表現する自然の中にサンAのロゴを取り入れることにより
これからも、宮崎の大自然と地域の農業と共に共生・発展し、
安全・安心な商品を提供し続ける宮崎県農協果汁(株)の姿勢を表しています。

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  企業理念

  • 1.我々は健康とおいしさにこだわりをもった企業を目指します
  • 1.我々は地域へ工建できる企業を目指します
  • 1.我々は自然との共生と農業の発展に寄与します

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  会社沿革

1973年(昭和48年) 12月 宮崎県農協果汁株式会社 設立
1974年(昭和49年) 3月 工場設立工事着工
9月 シンボルマークを『サンA』に決定
10月 工場施設落成式並びに操業開始
搾汁ライン・瓶ライン・缶ライン
テトラパックライン
1976年(昭和51年) 5月 さのう入り飲料製造開始
1978年(昭和53年) 8月 東京事務所開設
1979年(昭和54年) 5月 原料みかん搾汁が最高記録
(32,200トン)
1980年(昭和55年) 11月 脱水果皮製造設備を導入
1982年(昭和57年) 4月 ジャム類の加工を開始
6月 宮崎事務所開設
1985年(昭和60年) 4月 乳飲料製造開始
11月 野菜搾汁を開始
1986年(昭和61年) 2月 レトルト飲料製造開始
1987年(昭和62年) 12月 人参処理設備導入
1992年(平成4年) 3月 小缶ライン増設
1994年(平成6年) 3月 農産加工設備増設
1996年(平成8年) 3月 レトルト設備改造(全自動ライン)
11月 ペットボトル(400bpm)設備導入
1999年(平成11年) 3月 ペットボトル(600bpm)ライン設備導入
7月 清涼飲料水へのHACCP適用決定により取得準備室を設置
2002年(平成14年) 8月 HACCP取得(総合衛生管理製造過程)
2005年(平成17年) 9月 本社事務・厚生棟移設
2007年(平成19年) 3月 天然ガス設備導入
7月 200ml紙パックライン設備導入
2008年(平成20年) 9月 ISO9001承認
2010年(平成22年) 9月 小型紙パックライン増設
2013年(平成25年) 4月 FSSC22000承認
2014年(平成26年) 1月 緑茶専用ペットボトルライン導入

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  承認工場 HACCP ISO9001 FSSC22000

〜安全上質な製品を消費者に提供していきます〜

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HACCPは1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の方式です。HACCPは、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。

当社はHACCPが清涼飲料水に指定される以前の1998年から、 食品の安全、衛生管理手法を取り入れ、あらゆる危害の分析(HA)、重要管理点(CCP)の特定、施設の改善、従業員の衛生管理教育 を行ってきましたが、HACCPが清涼飲料水に指定されてからすぐに承認準備に入り、平成14年8月に厚生労働省からHACCPの承認を受けました。

今後も 消費者の信頼と安心感を得るため、HACCPシステムの運用を基本に、安全で上質な製品を消費者に提供していきます。

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